underbite受け口(反対咬合)の矯正治療

           
受け口
           

「下の歯が上の歯より前に出ている」「横顔のアゴが出ている(しゃくれ)のが気になる」
こうしたお悩みは、専門用語で「下顎前突(かがくぜんとつ)」、一般的には「受け口」や「反対咬合」と呼ばれます。 当院では、患者様のご希望やライフスタイルに合わせて、マウスピース矯正・ワイヤー矯正・セラミック矯正など複数の治療法から最適なプランをご提案しています。
「自分の受け口は手術なしで治るの?」と不安な方も、まずは無料相談へお越しください。

受け口(反対咬合)とは

受け口(反対咬合)とは、噛み合わせた時に、下の前歯が上の前歯よりも前方に出ている状態のことです。
正常な噛み合わせとは逆の状態であるため、前歯で食べ物を噛み切ることが難しくなります。また、「サ行」や「タ行」の発音が不明瞭になりやすかったり、顎の関節に負担がかかりやすかったりと、日常生活に支障をきたすことも少なくありません。

受け口(反対咬合)になる原因

受け口の原因も、遺伝的な要素と後天的な要素が関わっています。

  • 遺伝(骨格)
  • 「下顎が過剰に成長している」または「上顎の成長が不十分」といった骨格的なバランスの問題。ご家族に受け口の方がいる場合、遺伝する可能性が高くなります。

  • 日常の癖(後天的)
  • 舌が常に低い位置にある(低位舌)、舌で下の前歯を押し出す癖、口呼吸などが原因で、下顎の成長が促進されたり、下の歯が前に倒れたりするケースです。

受け口(反対咬合)の治療方法

当院では、受け口(反対咬合)の状態や患者様のニーズに合わせて、主に3つの治療方法をご案内しています。
※骨格のズレが極端に大きい場合は、外科手術を伴う治療が必要になることもありますが、多くのケースで矯正治療のみでの改善を目指します。

マウスピース矯正

透明なマウスピースを交換しながら歯を動かす治療法です。 受け口の場合、顎間ゴム(マウスピースに掛ける小さなゴム)を併用し、下顎を後ろへ引く力をかけることで噛み合わせを改善します。

メリット

  • 透明で目立たない
  • 外科手術なしで改善できる可能性がある
  • 痛みが比較的少ない

デメリット

  • 1日20時間以上の装着が必要
  • 重度の骨格性受け口には対応できない場合がある

当院の特徴

院長自身も経験者であり、相談・検査・診断料はすべて無料です。3Dシミュレーションで、噛み合わせの深さがどう変わるかを確認いただけます。

マウスピース矯正の料金表はこちら

ワイヤー矯正

歯の表面に「ブラケット」という装置をつけ、ワイヤーを通して歯を動かす治療法です。 歯の傾きを大きく変える必要がある場合や、抜歯を伴う治療が必要な場合にも対応できます。

メリット

  • 歯を移動させる力が強く、適応範囲が広い
  • 取り外しの手間がない

デメリット

  • 装置が目立つ
  • 食事が挟まりやすい
  • 歯磨きが難しい

ワイヤー矯正の料金表はこちら

まずは無料相談へ

カウンセリング

マウスピース矯正の費用について心配される方は少なくありません。「高額な費用を用意できない…」と、なかなか治療を決断できない方もいらっしゃいます。 そんな患者さまのお悩みを解決するために、当院では費用負担を減らす取り組みを実施しています。

いろいろ無料

  • 通常3千円前後の相談料 → 無料
  • 通常2〜4万円の治療計画 → 無料
  • 通常2〜6万円の光加速装置 → 無料

受け口(反対咬合)でお悩みの方は、まずはお気軽に無料相談へお越しください。 ご希望や予算に合わせて、あなたに最適な治療プランをご提案いたします。

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